源氏物語の聖地・ロケ地(5か所)
小説。聖地・ロケ地5か所・舞台やロケ地は宮城県・長野県・岐阜県・京都府・兵庫県。
聖地・ロケ地の地点
宇治橋舞台
場面:宇治橋は古今和歌集や紫式部の源氏物語に登場する。
出典:Wikipedia 「物語中の宇治橋」(Wikipedia CC BY-SA 4.0 より)
平等院舞台
場面:京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。
出典:Wikipedia 「創建」(Wikipedia CC BY-SA 4.0 より)
清凉寺舞台
場面:天皇はそれを自らの子で、また『源氏物語』の主人公光源氏のモデルとされる左大臣源融(822年 - 895年)に下賜すると、融はそれを別荘栖霞観(せいかかん)として整備した。
出典:Wikipedia 「棲霞寺の創建」(Wikipedia CC BY-SA 4.0 より)
無量光寺舞台
場面:当寺は源氏物語明石の巻に登場する、光源氏の「浜の館(たち)」のモデルであるとの伝承がある。
出典:Wikipedia (Wikipedia CC BY-SA 4.0 より)
鹽竈神社舞台
場面:源融は、源氏物語の主人公光源氏のモデルとされる。
出典:Wikipedia 「当社関係地」(Wikipedia CC BY-SA 4.0 より)
舞台・ロケ地の市区町村
宮城県塩竈市(舞台)、長野県阿智村(舞台)、岐阜県中津川市(舞台)、京都府京都市(舞台)、京都府京都市上京区(舞台)、京都府京都市下京区(舞台)、京都府京都市右京区(舞台)、京都府京都市西京区(舞台)、京都府宇治市(舞台)、兵庫県明石市(舞台)
同じ町が舞台・ロケ地のほかの作品
確認日 2026-10-26。地点は作品・場所の Wikipedia 記事の節、Wikidata、OpenStreetMap(ODbL)、自治体・観光協会の公式案内に書かれたものだけ。