鑑定さん

鑑定さん › 不動産鑑定評価の依頼 › Q&A

調査報告書と鑑定評価書は、どちらを頼めばよいですか

不動産鑑定士 まーさん/更新 2026-10-19

提出先で決まります。銀行・税務・裁判に正式に出すなら鑑定評価書。自分や相手との判断材料なら調査報告書。料金は同じ率で、同じ物件・同じ目的なら1年以内の切替は無料です。

依頼の目的と提出先で決まります。

鑑定評価書は、不動産鑑定評価基準に従って作る正式な文書です。銀行への提出、税務申告、裁判の資料に使います。

調査報告書は、内部での検討や、提出先の承諾がある場合など、国の価格等調査ガイドラインが定める条件のもとで作る文書です。売買の目線合わせ、共有者との話し合い、社内の意思決定、銀行への事前相談に向きます。利用・提出できる範囲は契約前に確認します。

当社は両方を同じ料金(評価額の0.3%、下限30万円・税込33万円)にしています。調査報告書は、同じ物件・同じ目的に限り、発行から1年以内なら無料で鑑定評価書に切り替えられます。

依頼の目的、提出先、必要な調査の範囲を確認して、作成する書類を決めます。

鑑定のご相談・見積りは、Xフォロワーの方から受け付けています。DM・受付フォームのどちらからでも送れます。

相談・見積りの受付へ

関連